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受け入れる心を育てる

広島で心と体をトータルアプローチするセラピスト
「自分らしさ」を引き出す専門 吉田かおりです。

私の身長は160㎝程度ですがこの写真を見て
「大きく見える」という感想を数名の方から聞きました。
うん、嬉しいね。
大地にしっかりと自分を感じて
恐れずに自分を表現する在り方を「幸せ」と思ってます。
そんな在り方がごく自然にあれる存在になる努力はいるのさ。

 ポジティブな言葉の力

あなたは素敵ですね
あなたの笑顔いいですね
あなたは明るいですね
あなたは生き生きとしていますね
あなたはかっこいいですね
あなたは可愛いですね
あなたは凛としていますね

このような言葉を自分に向けられたら、気持ちが良いことですね。

ポジティブな言葉をもらったとき、気分を害されるなどということはそうないことです。
ですが、そのような言葉をかけてもらった時に、
表面の心は「うれしい」でも、
内面に向かうほど「そんなことない」
という複雑な心理状態になる時、
その言葉をクリアにそして全てを受け取ることができません。

日々自分がどのような言葉を自分の内面で使っているか、
「声として出ている言葉」ではなく
「自分の内面に生じている言葉」が最もあなたのアイデンティティに影響します。

 

ネガティブに偏ったマインドでは、
自分が自分を肯定的に発言することに違和感が強いものです。

 

それでも、言葉はエネルギーですから
ネガティブに偏ったマインドであってもポジティブな発言を自らが試してみる、その価値は十分あるのですね。

心からそう感じられないのに自分について肯定的な発言をしてみる。

 

そんなの意味がないのではないか?
とも思われるかもしれませんが、言葉はエネルギーですから意味がないことはないのです。

「私は元気です」
「私は生き生きとしています」
「私は凛としています」

などなどの言葉を宣言する。
自分に対して肯定的な言葉をかける。

こうったことをヨガのクラスの最後、
また個人セッションの最後(ちょっとやり方が違いますが)
などにも使いますがとても有効です。

 物事をもっとシンプルに見る

日本には”謙遜”というものがあり、
「へりくだる、控えめなつつましい態度」がありますが、
謙虚さは大事だと思いますが自分をへりくだるような在り方は、私は望んでいませんのでそうではない自己表現をしています。

例えば何かほんのお気持ちとして隣人の方やどなたかに手土産を渡す時、
「つまらないものですが・・・」

などといった言い回しがよくあるかと思います。

謙遜された言葉だとわかっています。
でも屁理屈っぽいけど‥‥表面的な解釈をすると、
「そんな”つまらない”と思うものをあげるの?」
と、思っちゃいます。
「つまらないもの」この言葉自体がネガティブな言葉ですもの。
言葉が放つ波動を考えてもやっぱり私が渡す側の立場なら、
この言葉は使いたくはありません。

「ほんのお気持ちなんですが、これとても美味しかったので‥‥!」

などといった接し方の方が気持ち良いと私は思うのです。

 

全くパターンの違う例ですが、
休日のお昼時、混み合った飲食店で席待ちをしている人も多勢いるなか、
隣に座っている家族の子ども(3歳くらい)が
「おなかがすいた〜」とお母さんに話しました。

お母さんは
「じゅ・ん・ば・ん!順番なの!」
と答えたのです。
それも、とても困った顔をして。

 

私は驚きましたよ。
この子が発した言葉は「私おなかすいた」という彼女のなかの事実。
それに対してお母さんは「順番」と答えた。

お腹がすく順番があるのですか??と聞きたい。

冗談ですが。
でももしかしたら子どもはそう受け取ってるいるかもしれない。
大人になるほど物事を複雑に見て目の前のことをそのままストレートに受け取ることができなくなる。
どれだけたくさんのフィルターを通して見ているのでしょう。

母親の気持ちもわかります。
周囲の大勢の人が席を待っている中、順番があることを教えなければといった思いですよね。

でも、自分の子どもが純粋にお腹が空いたと感じていることを無視していることは、子どもにとって悲しいことだと気づいてあげなければ。

その上で母親として、「これを機会に”順番”について話しておこう」くらいがちょうどいいですよ。

 受け入れる努力

誰かからあなたに向けられたポジティブな言葉をいただいた時、あなたはどんな対応をするでしょうか?

「そんなことないです」
の一点張りにはなっていませんか?

おごりに乗らない”謙虚さ”は大事ですが、”謙遜”になることはあなたにとって良い影響を考えにくいですし、相手も否定ばかりされると面白くないものです。

自分では自分について全くそう思っていない、
というようなことであなたを認めてもらう言葉をいただいたら、きっと驚くことと思います。
そんな時は相手の発言を否定するのではなく、
自分の中の驚きを表現し、その次に「相手は自分をそう認めているのだ」ということを素直に受け入れる努力をしてみましょうね。

 

あなたが受け取ることがどうしてもできていないと感じるならば、少しでもその自分の中の葛藤をなくしていくためにも、毎日起床後にお空に向かって宣言してみてください。

「今日も1日をありがとうございます」

「今日も1日を丁寧に生きます」

などと、声をかけるお空に真剣に語りかけるのです。
自分が生きているこの大地、地球、宇宙。
大いなる存在に声をかけて「勝手に一人で生きているのではない」ということを思い出してみてください。
感謝の心を思い出してみてください。

誰か他人が良いことをした時だけ「感謝」があるのでないです。

自分はダメな人間なんだという認識は、
あなたの行動をネガティブなものへと傾けます。

周囲がどれだけあなたに愛を与えてもあなたがすべて否定します。

今から行動。
そして毎日お空に声をかける。

アンテナのポーズ。胸を広げ心をゆるめてくれるポーズ。
この姿勢で私の内面の世界は広大に繰り広げられていきます。
外から見て伝えられることはわずかです。
体からのアプローチは、大切な価値ある自分を大切にする行為です。

 

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