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自分であることを望み柔軟な生き方へ

著書 ヨーガの落とし穴
〜そこで学んだもの〜

この出版にあたり、私の大切な人たちがお祝いをしてくれました。

みんなすでに本を購入してくれており、
なんと、サインを求められることに!^^!

小学生の頃は無駄にサインを練習していたことを思い出したりしてます。
(なぜあんなに一生懸命自分のサインを練習していたのだろう??)

はじめに練習で、う〜ん、どんなのにしよう?
と思ったけど、すぐにイメージが湧いてかけました。

一番初めに書いたサイン、
もうこれで決まり。

喜んでくれてありがとうございます!

 

 

さて、あるコンサルの方と話をしていた時、
私の本のタイトルを知って、かなり驚かれました。
「え??!これってすご(やば)くない?」
みたいに感じで。

 

でも決して、
ヨガを否定する本ではないです。

 

ヨガを始めたい人や続けている人、
また、ヨガ指導者、
人間関係で悩んでいる人、
生きづらさや不自由さを感じている人、
もっと楽に過ごしていきたいと感じている人に、
自分を大切に自分に責任を持った生き方へと向かうためのきっかけになるような本です。
 

(本の一部を抜粋)
私はヨガと出会い、自分を大切にすることの安心感、居心地の良さを得ました。
そのおかげで慢性的に身体が緊張していることに気づき、
それを少しずつ解放することができました。

自分自身が身体的問題に気づき、
自分自身で何かをする術を得られるヨーガは
本当に素晴らしい技法です。

でも私はヨガの知恵の学びの中、
その机上の知識だけで「体も心も成長し素晴らしい人間になってきた」と
勘違いしてしまったのですね。

 

学ぶほど表に見せる顔に仮面を被り、
すでに出来上がった人のように演じてしまう。
でもその当時はそんなつもりは全然なかったのですけどね。
知らない間にそうやっていた・・・。

知らない、気づいていない、

だから問題が内面化で複雑になってしまうのです。

 

でも、もともと感情的な私。
自分の中の矛盾した感情、
その存在に本当に気づき始めたのですね。

 

ヨーガは広大で崇高な知恵が詰まっています。
でも、そこに至るまでの具体的な感情の向き合い方がわからなかったのです。

私は心理学などを通じて
直接的に自分の心をケアし
癒す経験を深めていき、
ヨガを本当に大好きになりましたし、
自分であることが本当に望む在り方だとわかりました。

 

自分で選択しながら自覚的に生きること、
自主的に生きること、
それがヨガです。
よくできた人間になるために自分のまずい部分を見ないふりして排除したままでは調和は計れません。
ヨガの要素である柔軟性をあなた自身の生き方に見出していけるよう祈っています。

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