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他人に尽くすことによって愛を維持する不健全さを断ち切る

広島で心と体をトータルアプローチするセラピスト
吉田かおりです。

誰かに愛されたい、誰かを愛したい、愛し合いたい
人はみんなこんな風に「愛」を求めています。

愛を感じることなく過ごしていく人生とは
味気ないしとても厳しい世界なのです。

だから、愛を求めます。

 

愛を感じたい

 

幼い時から誰もが無意識的に望んでいる人の欲求。

 

それがあるから小さい時の自分が
目の前に見てきた不快なこと、
愛を感じられない出来事、
辛いと感じる出来事、

 

それらから「自分を犠牲」にして
家族という一つの存在を守っていくことを選ぶ。

 

誰か自分の大切な人の辛い気持ちを思い感じるほど
その人のためにと自分に無理をして振る舞う。

母親のことを
「お母さんかわいそう」
「我慢ばかりしてかわいそう」
「何も言えずにかわいそう」

 

そんな風に誰かの気持ちを強く強く感じるほど
自らに無理を課してでも母親を癒そうとする。

 

 

子どもの頃にこれらのようなことを
繰り返し経験した人の多くは、
自分を犠牲にして誰か他人に尽くすことを
大人になっても続けてしまいます。

 

人に尽くすこと
それは自らが望み自発的にそうしたいと
心の底から思い行うものであれば、
それは素晴らしく価値があります。

ですが、
尽くすことで自分の何かを犠牲に感じたり、
損をしていると感じたり、
罪の意識に捉われるから尽くしていたり、
そうしなければ自分は愛されない、

と感じるようであるなら、
その行為は純粋に自分が望んでいるものではありません。

 

(本当はあなたの問題ではなかった)怒りを、
幼い時から背負うと、大人になってからも別の誰かへとその矛先が向かい続けてしまいます。

 

望まないそういった在り方を
しなければならない最も根本的な原因は
母親との関係、家族との関係。

 

自分がそれらの「愛」を維持するために
犠牲にしてきた自分のすべての事実を
本当に受け入れ認めることが必要です。

 

頭で思い出し、
「そうだった」「ああっだった」と、
ただ振り返るのではなく、
本当に受け入れることが必要です。

 

その受け入れのために
カウンセリング、心理セラピーを利用してください。

何もかも背負ってきたあなたであっても
弱音を吐くことは負けでもなく
あなたの落ち度でもないのです。

 

そしてその不健全に絡み合った親子の関係を分離し、
そこからどうしていくことが本当に自分にとって必要なことなのかを構築することに向かいましょう。

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