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目的や目標を見つける意味

広島で心と体をトータルアプローチするセラピスト
「自分らしさ」を引き出す専門 吉田かおりです。

カウンセリングにおいてもそうですが、
自分の「現状把握」をし、
今起きている「自分の問題点」を明確にすることで
「それがどうなりたいのか」
といった「目的」が明確になります。

 

自分の目標がこれといって浮かばない、という人は、
「自分についてどんな不満を抱いているのか」
ここにちゃんと向き合って、
自分でその不満をよく自覚すると良いですよ。

 

そうすれば、自分はそれについての「何を変えたい」と思っている、
そして、「こんな風になりたい」と願っていることなど、
自分の目的がはっきりしてきます。

 

その目的や目標に近づいていくにあたり、
力を増してくれる一つのツールがヨガであり、
ヨガのポーズの実践の後に行う体感覚を重視した
濃いイメージトレーニングは大変良いと感じます。

落ち込んでいるときには、良いイメージを持ちにくし、
良い目標が立てにくいですよね。

ですがヨガをした後というのは、
身体感覚がとても居心地の良いものになります。

つまり、
気分が良く、体もほぐれている。

 

そのような感覚が実際にあるときに
自分の目標を改めて抱いてみることは
その目標(未来)に向かって良い感覚を強めやすいのですね。
『目標(望む状態にある自分)』を
実際に体験すること。

これは現実的にそれに向かった行動へと
無意識に働きかけていくきっかけになります。

願望実現に向かったワーク、
脳の無意識に働きかけるワーク(チェインプロセス)というのもありますが、
それを行うと自分のすべきことがはっきりし、感覚として「そうなれて当然だ」という感覚に実際に変わるのです。

 

それから、
ヨガポーズの実践がそれらに良い理由として
「五感をフルに使いやすい」
という利点があります。

目標をイメージしていくことは
ただ単に頭でイメージすることと、
実際にそのイメージの中にいるかのように
視覚、聴覚などの五感をフルに使って
イメージを体験することとは大きく違うのです。

 

これらは、NLP(神経言語プログラミング)と言う
神経学、心理学、言語学の側面から体系化し
モデルとして確立されたアプローチ法をベースに考えています。

NLPは治療的なアプローチからコミュニケーション(自他共の)を含み、
「脳の取扱説明書」とも言われます。

ま、NLPの説明は別にいっか。

 

さて、悩んでいる最中とは
思考はそれに絡まっている状態とも言え、
「それが解消されたらどんな自分がいるのだろう?」

このように、そんな望む未来を
イメージすることなどないのかもしれません。

ですが、

そこをイメージしてみることで、
その状態が本当に自分の望むものなのか
そもそも自分の望む仕方が無理がある
(例えば誰かがこうなると自分は幸せだ)
といったものなどの歪みはないか、など
そういったことの確認もできます。

 

その時そのガイド、サポートをするのが
カウンセラーやセラピストなのです。

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