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エゴを超えるとは自分に隠れることをやめること

広島で心と体をトータルアプローチ
セラピストの吉田かおりです。

 

人としてこんな自分いやらしいな、
汚い根性だわ、荒々しくて怖いな・・・
こんな自分情けない・・・

などなど、
明らさまに「私ってこんな一面があります!」と他人に言いにくいような部分って誰もが持ってるはず。

 

ここではそれの部分をまとめて
「弱い部分」と表現してみます。

 

なぜ「弱い部分」と表現するのかというと、こういったことがあなたの中にはないかを確認してみてください。

自分以外の他人と関わる場面のすべてにおいて、
「私にはこんな一面があります」
ということを表現することができない。

 

表現しない、ではなく
表現することができない、です。

 

それって
自分にそんな部分があることを
認め受け入れられない状態です。

 

そして、
それが自分にあることは自分だけは知っている。

でも、それが他者に向けて、
自分にあると表現することは絶対にしない。

 

ということは、隠すしかなくなるのです。

 

「隠れる」ってどういうときでしょうか。

 

鬼ごっこじゃないですよ〜
そうではなく、隠れたくなるときです。

 

小さなことで例えると、
こんなところであの人に出会った。
でも、今とても疲れていて話しかけるのがあまりに面倒(しんどい)から隠れる。(気づかないふり、その場を離れる)

こんな「隠れる」もありますね。

でも、その中でも自分への〇〇〇〇思いが
含まれているときは要注意です。

 

 

それが、

自分に「やましさ」がある場合です。

 

その姿は落ち着いていなくてオドオドしています。
弱々しいのですよ。

 

隠れたい心境の時、
心がオドオドしていたり
不安や焦りが強まるようなときは、

単に「今の自分は疲れているからちょっと(隠れよう)・・・」とは違うのです。

 

弱い部分があること、
それは人として当たり前のことです。

 

それを隠したいのは、

自分を偽ってでも完璧な人間だ

自分は強い人間だ

自分は立派な人間

 

そのように周囲に示したいというエゴの強さからではないですか。

 

本当に立派な人は、
それを証明しようとしません。
なぜならば、自分の弱さをちゃんと認めていて、自分のまずさを認めているから。

 

エゴを超える経験をしてきた人は
自分のその経験から学びを得ています。

だからこそ、ダメだと感じる自分
情けないと感じる自分、
いやらしいと感じる自分、

 

あらゆる「弱い自分」に対して
自己憐憫に浸ることはありません。

 

学びとるからこそ自分の道がより楽なものとなり、他者を痛めるけることも不要となり、過剰な恐れからも克服されます。

それだけでなく、他者を導くこととなりさらなる自己成長を果たします。

 

だから、自分の「弱い部分」に対して
「悪いこと」と決めつけ、自分を苦しい立場に追い込むことはやめましょう。
そのことがどれだけ自分を痛い目に合わせているのか
その事実に気づきましょう。

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