お問い合わせ

行動の源はモチベーション、自分を肯定的に捉えられなくなるのが最もまずいこと

広島で心と体をトータルアプローチ
こんにちは。吉田かおりです。

職場の人間関係があまりに過酷だと感じ、辛い日々を送っている人がいます。
でも、「大人なんだから」との思いから誰にも話したり相談することをしません。
耐えて、冷静さを維持し頑張りましたが、
そのうちやる気が失われて会社に行くこと自体が日々憂鬱になっています。

 

この「やる気」とか、「モチベーション」
というものが削ぎ落とされると、
人は見事に心がズタズタになってしまいます・・・。

耐えて耐えて・・・
この根性精神は自分に向かいやすいもの。
でもビシバシ自分に厳しく心身を鍛え立派な人間(自分)を育てるというは、しんどいことですよね〜。
無理が出てきます。

 

その実践を必死にやっていた時代もありましたが今の時代は、私の知るそのスパルタスタイルからでもずいぶんと変化してきていることを感じます。

数十年そのスタイルを続けてようやくそれらはなんだか間違っていたようだと少しづつ世の中の人が気付き始めています。

 

 

さて、冒頭に書きました”憂鬱な日々に悩んでいる”例の人は、
辛い出来事に対して諦めずにたった一人で黙々と努力している期間がありました。

ですが、その努力の仕方が自分を我慢することだけを軸に成り立っていると、
このような”無理”を迎える結果になりかねません。

 

無理をし我慢をし、その上で
「頑張ろう」と思っても、
心の方はそうはいかなくなってくることもありますね。

 

「無理+我慢+頑張る」そのやり方で
乗り越えていこうとしても、身が持たなくなるということ。

 

でも例えば、こんな経験もあるかと思います。
「受験勉強で死に物狂いでがんばった。
辛かったけど、あの時の経験は後の自分の財産になっている。」

「あの時仕事に集中して〇〇なことに取り組んだ。
辛かったけれどあの時の経験があるから今の自分がある。」

過去を振り返ると、無理をしてでも
頑張って取り組んだことの意味を、
「今の自分」が見出すことができる。

それが表面的ではなく偽善的でもなく、
本当に深く学びとったものが多いほど、
環境の不満で終わらなくなる、これも人の成長で素晴らしいところ。

 

さて、話を戻しますが、
無理を続けて我慢を続けて
体よりも心が悲鳴をあげながらも
「こうあるべきだから」と突き進んでいたとします。

 

でも、その過程において
心が限界を超えてしまっては
その先「それについて」の経験が止まります。

また、心が限界を迎えるからと、
それを諦めていては、
その先「それについて」の経験が止まります。

 

諦めることが悪いのではなく、
諦めるに至るまでの在り方がどんなものだったのか、
ここが重要です。

 

補足ですが”、経験が止まる”と書きましたが、
別にそこで死んだわけではないので
違った形で経験は当たり前に続きます。
そこからでもどこからでも
学び取り成長するタイミングは人にはありますね!

 

辛い経験だと感じているその最中、
その中にいる本人はその自分の身を置い
た環境に対してどうしても偏った見方しかできません。

辛いと感じ、そのことに関わる全てを
「耐える」ことでは解決しないにも
関わらず、そっちを選びがちなのです。

視野が狭いことにも気づけていないので
それしか方法がないと思い込んでいるのです。

 

一人だけで自分に起こる問題に
取り組み続けてきた人は、ちょっとここで気を緩めてあげましょう。
私でよければ話をしてください。
心の限界を過ぎる前に、
あなたにできることが何か、
あなたにとって必要なことが何かをお伝えすることもできます。

【心と体のトータルアプローチ 心を豊かに生きる】

 *お勧めメニューは こちら

 *ご予約はこちら

  *吉田かおりの著書はこちら


『自己表現や人間関係が苦手な人、感情の起伏に悩む人へ』
★無料メール講座★
「自分の認め方メール講座」〜習慣化させる自己受容8ステップ〜

メルマガのご案内はこちら

Back to Top