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自信がない自分の受け入れ方、その方法とは

広島で心と体をトータルアプローチ
こんにちは。吉田かおりです。

夜桜、とっても綺麗でした〜。
桜ってポンポンのように丸くなっているんですよね。
あっという間に散っていく桜だからこそ魅力を感じます。

 自信を失いかけた時の体に注目!

さて、自信を持てないでいる時、
あるいは自信を失いそうになっている時、
あなたならどのように対処していますか?

「私はこれといって自分を自慢できるような部分もなく、社交的でもなく自信がなくて嫌だ」

「上司に言われる言葉に動揺し、やっぱり自分がダメだからなんだ、と思うことが多い」

「数名集まっている人たちをみると自分だけ仲間はずれにされていると思ってしまう」

などなど、
こんな思いを抱いている時には、
態度が少しオドオドしていたり、
顔つきも暗いものになりがちです。

 

心は(体)態度に表れますから
その法則に従ってそれを言葉にしたり
思いを抱いている時とは、他人から見ると
オドオドした様子
自信のなさそうな様子
仕事の出来なさそうな様子
もてなさそうな、運気のなさそうな・・・

 

そのような様子に見えているのかもしれません。。

 

心と体のこう言った関係性に気づいたのなら、
あなたの本当に望んでいる意思をそこに入れ込んでみるといいですね!

 

本当に望んでいるもの、
それはそんな風に人生つまらさなそうな自分ではないはず。
もっと自分を楽しんでいきたい、人生を楽しみたい、そう思っているはずです。

 

だから、同じ言葉でもあえて
上を向いてハニカミでもいいから口角上げて軽〜く話してみる。

「私はこれといって〜♪自分を自慢できるような部分もなく〜♪、社交的でもなく〜♪自信がなあ〜い♪」
「上司に言われる言葉に動揺し〜♪、やっぱり自分がダメだから〜〜♪と思うことが多〜い♪」
「数名集まっている人を見ると〜♪自分だけ仲間はずれにされている〜〜って♪思ってしまう〜♪」

 

あは(笑)、なんかそう、
これでいいじゃんね別に、って気持ちや、
ああ〜そうなんだな〜って気持ちになりませんか?

 

心が悲しみ辛い状態が続くとき、
体は広がることができず体の筋肉を使って自分を縛りつけます。

 

だから下を向きたい
背中を丸めたい
「小さくなっていたい」のです。

 

そんなとき、その姿勢を維持し続けると、
「心の痛み」を増大させていきます。
どんどん自分を憐れむばかりで最悪生きていく希望を見失うのです。

 

で、結局何でそんなことが起きるのか。

それはね、

自分が痛んでいること、その痛みをちゃんとあなた自身が知っていないから。
それだけなんです。

 

あまりにも自分の表面的な痛みに集中しすぎて
その中に溺れているのです。
何をどう認識することもできなくなっている状態です。

 

まるで、回る洗濯機の中で溺れてもがいているような状態。
上も下も右も左も何もわからない。
ぐるぐる回って自分がどこにいるのかもわからない。
ぐるぐる回るから何となく痛いということだけはわかる。

 

だから、心と体のつながりの法則を利用して、
体であえて逆のことをしてその集中をちょっとずらしてみるのです。

 

体を下向きから上向きへ。
下がった口角を上向きへ。
目線を下向きから上向きへ。
低いくらい声から高めのおちゃらけた明るい声へ。
自分の周囲にイメージできる色を暗いものから明るい色へ。

 

ネガティブの水の渦に溺れている状態から
その水面上に出てみることが必要なのですね。
それがこのやり方によって得られます。

 

渦の中で一緒に回っているときが苦しいとき。
その感情に対抗している状態。
水面上に上がることでようやく客観的に知ることが始まり、「受け入れ」が始まります。

 

「ああ〜〜そっか〜、私って自慢できるところもないし社交的でもなく自信が持てないんだな〜〜」

「ああ〜〜そっか〜〜、私って上司に言われることに動揺していて、自分のことをすぐダメだって思ってるんだな〜〜」

「ああ〜〜そっか〜〜、私って数名集まっている人を見ると仲間はずれにされていると思ってしまうんだな〜〜」

 

 

という感じで、
自分の痛みを抱いてる感情そのものを、
やわらかく受け入れることができるはずです。

 

あなたの自信のなさは何からきていますか?
凝り固まった思考に囚われてもうまくいきません。
その思考は一旦横に置いておき、自分の心を回復させてくための在り方を見つけていきましょう。

そして一人ではうまくいっていないのかも、と感じる時は他人を頼ってもいいのですね。

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