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義父の死から得た深い気づき

心と体のトータルアプローチ
こんにちは 吉田かおりです。

久しぶりのブログになります!
GWを終えいかがお過ごしでしょうか?
髪を切り、また前髪が短くなった私。
思っ切りショートにしてみたい気持ちも少々沸きつつもやめときました^^

 

さて、
先日義父の葬儀を終えました。
大切な人の死の意味を心で深く感じながら、感謝の想いであふれています。

私が今まで参列した葬儀の中で、最も清らかな場でありエネルギーが純粋なものであったと本当に心から感じています。
それは決して「義父」の葬儀だったからというわけではなく、確実にその場のエネルギーがそうだったからです。

そこには明らかな理由があります。
それは義父を取り巻く集まった身近な家族の念いがそうだったから。
生前の義父の行っていたことを、その苦しみ多かった様々な出来事から義父の死をもって私たちに、許し、尊敬、縁、愛の念いを強く抱かせていただいたからです。
そこに集まった本当に身近な親族の皆が同じ想いを胸に感じていたことに間違えないからなのです。

私は霊感があるわけでもなく特別な力があるわけではありませんが、これまでの経験上、多くの葬儀に具合の悪さを大なり小なり感じてしまいます。でも、これって多くの人が感じていらっしゃることと思いますが。

具合の悪さは決して、ご遺体からなどではありません。

ご遺体は・・・どの故人様も本当に美しく、どれだけ苦しみ多い人生を歩まれた方であっても美しく清らかであると感じます。

問題はその「場」のエネルギー。つまり、集まっている生きた人の念。

集まった参列者の様々な念いをその場のエネルギーとしてなんとなくですがキャッチしてしまいます。
それは重おもしく、複雑で汚いエネルギーだと感じるのです。

 

義父の死をもって残された私たち親族は多くのことを学び取りました。
遠く離ればなれになって過ごしていた私たち親族のスタイルだからこそ存在する愛の形をがつんと感じました。

家族のスタイルとは本当にそれぞれ。

1つの歯車が噛み合わなくなると、どんどんズレが大きくなり、家族だからこそそのズレ幅は増大し、とんでもない状態へとなることもあります。

親のくせに、子どものくせに、兄(姉)のくせに、弟(妹)のくせに・・・と、それぞれが納得いかない出来事があったとしたら、問題を冷静にとらえているふりをしているだけで一つも解決はせず、家族だからこそ複雑化させていることもあります。

どれだけ面倒だと思っても、どれだけ時間がないと思っても、どれだけ会う意味がわからないと思っても、もしかしたらそれは、「会わないでいること」を選び続けたことで膨らんだ自分の弱さの化身から生まれたもので、幻だったということもあります。

義父の死を通して様々なことに気付かさせていただきました。

 

これは深入山に登った時の写真です^^

風が本当に強かったのですよ〜〜

 

↓山菜採りおばさんになりました。(笑)
わらび、美味しくいただきました〜

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