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人に流されない自分軸養成講座〜ヨガと心理学から学ぶ3ステップ〜

◇受講生の声

三家本美絵さん

     

講座を受けて変化したことは、自分の素直な感情に気づけるようになったこと。また、その素直な感情を少しずつ表現できるようになったことです。無意識にやっていた「外面が良い(外面ばかり気にする)」ということがなくなり、内面とのギャップから生じる苦しみから解放されました。自分自身を変えたい、変わりたいのにいつも同じ悩みに戻ってしまうと感じている人にぜひ受講をお勧めします。

 

金井真由美さん

  

大勢の人の前で話をするのが苦手、自分を表現することが苦手、こんな自分を変えていければと思い受講しました。講座を受けてからの私の変化は、他人からの評価をあまり気にすることが少なくなった事。ヨガのポーズをするとき心地よい場所を探る事が意識できるようになった事。身体の違和感は心の違和感でもありその事の気付かさせてくれました。少人数の講座なので話しやすく、他人との違いや悩みを共有することで自分の中の『OK』が広がっていくそんな講座でした。

 


30代 会社員
なんで私だけがこんなにしんどいんだろう、私以外の人はみんな楽しそうで幸せそう…と思っていたけど、今回みんなの涙と笑顔を目の当たりにして勝手に一人で一心に背負っていたこの世の全ての不幸の重荷を肩からおろすことができました(笑)。

ヨーガとは生き方とか考え方とか感じ方とか教えてくれる学びの場所。どうしたら自分が心地よく幸せでいられるかを考えるきっかけを与えてくれたもの。これからも自分に合うところは取り入れ実践していきたいと思います。


50代 会社員
講座を通して改めて、ヨーガとは私にとってありのままの自分で十分素晴らしいんだよ、大丈夫だよと教えてくれたものでした。ヨーガの思想は初心者の私にとって少し難しかったですが、先に書いたように考えられるようになったことが講座を通して得たことです。


30代 会社員
印象に残ったことはグループで勉強することにより、色々と悩んで悪戦苦闘しているのは、自分だけではないと実感できたことです。
貴重な体験ができ、一緒に学ぶ仲間の存在にすごく励まされました。また、他の人の経験や意見を聞くことで、自分の世界も広がったと思います。
講座を通して改めて、ヨーガとは自分自身や周囲をつないでくれるものと感じます。わたしは、この講座を受講するまでは自分は、思ったことをはっきり言うタイプの人間で、はっきり言いすぎることによって、周囲とのトラブルが起こるのだと思っていましたが、受講したことにより、自分の本当に言いたいことは、言えていないことに気付くことができました。 


40代 会社員
自分のことをしんどいかわいそうな状況の人だと決めていた。
ほかの人はヨーガ的に生きることができている素晴らしい人だと思っていた。

でも、今回を通じて素晴らしいのは自分と向き合おうとしていることなんだと感じるようになった。
日々人に見せてはいけないと思っている部分を、みんなのいる中で表現することは勇気のいることだったけど、共有することで自分が前に進めた感覚があった。これまで相手の要求通りに行動していないと「受容」していないと無意識に思っていたが、講座を通してノーと言えることも「受容」だということが(自分を受け入れるということがどういうことなのか)わかってきた。また、これまでは日々溜め込んだストレスなどを心身共にほぐすのがリラックスする時間だったが、忙しいときや仕事をしているときも辛いことに向き合うときも、リラックスすることがわかってきた。そして瞑想することは高尚なことではなく日常的なことだということ。改めて、今回受講してよかった。自分の感情と事実との理解に違いがあることに気づけ、自分の受容のキャパが大きくなっていることを感じている。


40代 会社員
講座はあっという間に終了してしまいました。
でも私にとってはこれからが始まりだと思っています。
まだ、本当に向き合って行かなければならない問題は多いようですし、明確に分かってもいません。
しかし、講座を受けなければそれすら分からなかったかもしれません。嫌な面倒な事だと思います。想像するだけで… 辛い、目を背けたい、そんな事しなくてもなんとかなっていけてるじゃん… そう思う自分も居ます。
でも、本当に私の自分の人生を生きるとは、苦しみもがいて自分に向き合う事かもしれません。
そして認め、前を向いて生きる事が幸せな生き方なんだと思っています。
今回一緒に学んだ仲間は真摯にそれぞれの問題、悩みを聞き、考えてくれました。不思議ですよね。初めて会った人なのに…。涙を流して今まで人には話した事のないような話をし、でも、嫌じゃない…。同じ気持ちでそこに居るからなんでしょうね。又 一緒に学びたいと思っています。そして、先生ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。


50代 自営業
講座を受ける前と現在とで感じることについて。
一番変わったことは、相手と自分との関係の考え方についてです。
やりたくないことでもやらなければならないことがある!とか、給料とは我慢料だとか、胃を半分切ってからが一人前とか悲壮感に充ち満ちていましたが、それは自分を見失っている、周りに流されていることだと気がつきました。
自分の幸せとか自分の健康とか、とにかく、自分というものについて意識がなかった。
自分が、肉体をもっており、肉体は5感の器官があり、それにつながって喜怒哀楽の感情があり、それらをジャッジし、コントロールする理性があり、そして、その奥の奥には、本当の自分がいる。そのことがはっきりと知識として得られ、すとんと納得がいきました。
日本人として育ち、生活していく上で、迷惑をかけてはいけない、相手を思いやる。それは社会で生きていく上で、有効なノウハウですが、その行動規範の解釈が、自分さえ我慢すれば、自分のためより相手のためという方向にエスカレートしてしまっている。
あなたのためを思ってやってあげたのに!などというのは、相手には断るという選択肢を与えない傲慢なことで、時間と労力、もしかしたら金銭も使って、自己満足もできず、自分で自分を惨めにすること。
今まで、御者の使い方を間違っていました。真の主人をないがしろにし、馬の存在も認めない、御者、生意気すぎ。そういうふうな理解です。
周りの意識、無意識の強制に、無条件に従うのではなく、自分はどう思っているのかを感じるように心がけるようになりました。
そして、自分はどうしたいのかを考えるために時間を取る、そのことに罪悪感を感じる必要はなく、むしろ、そうすべき。残り、30年を切っていますが、死ぬまで生きているのですから、その時間を自分がしたいように、自分が望むように過ごしたい、そうして良いし、そうしたいと思うようになりました。
今、目覚めたという感じがあります。
まだまだ、他人の感情から出た言葉や意識、無意志の思惑、そんなものに揺さぶられて、自分を見失いそうになりますが、そのことに気づくようになったことは第一歩だし、自分の中心を保つことは心の平穏や、正確な判断をすることにも重要だと思います。


50代 会社員
人に何となく気になる事、いつも心の奥に隠している事を話す事で、また話を聞くことで自分の思っていることがわかってきたり、整理がついたりもしました。何となく気になっていることがはっきりしてきて、(また相手が)ちゃんと向き合って話を聞いてもらえるので、いやな自分を少し認められた気がします。しっかり自分の頭で考える事を、普段していないんだと実感しました。

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