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プロフィール

はじめまして!
「自分らしさ」を引き出す専門
セラピストの吉田かおりです。

私とヨガとの出会いは今から12年前。
当時の私は育児のストレスが強く、突然原因不明の腰痛や顎関節症、右半身が激痛で右腕、右肩、右足が動かしずらくなるなどといった身体の不調が現われてしまいました。

身体の不調といえば、中学生時代からひどい肩こり。
それが慢性的に続いており、首痛もひどく、上を見上げることなどできない状態‥‥
腰痛のひどい時は歩くことすらできず、この先自分はどうなってしまうのかという不安を感じたのを覚えています。

「自分をなんとかしなくては‥‥」そんな思いのなかヨガに出会いました。

そんな私がヨガによって自分と向き合った時、
「自分の体がここにある」ということに衝撃を受けました。

完全に体を置き去りにし、自分を見失っていたのですね。


ただ自分を実感しただけで涙が溢れたほど‥‥。
心身の底から震えるような感覚でした。

そして、時間はかかりましたが体調は少しづつ回復し、私はヨガによって本当に助けられました。

ヨガと出会ってすぐに指導者への道へ向かい、
そうして指導者として日々を過ごしていく中、自分の中にある矛盾に疑問をもつようになりました。

なぜマットの上では調和を感じることができるのに、
人と関わる日常の中では感情が乱れやすいのだろう・・・

「ヨーガによって全てが解決した」

そう思っていましたが、私は偽善者を演じることで結局苦しみを増していたのです。

その頃から心理学を取り入れつつ、まず自分の問題に真剣に向き合い続け、
いかに心への直接的なアプローチが大切なのかを知りました。
同時に気づいたこと。
それは、体からのアプローチを通して心へと働きかけるヨガの要素では勘違いしがちな「感情面への向き合い方の重要性」でした。

そういったことに気づき、徐々に悩みを持つクライアントさんとの心理セッションを始めていきました。


自分らしい在り方の実現のためには、心と体の双方に目を向ける必要があります。

自分を誤魔化し自分の真実が不明確なまま幸福を求めたとしても、
頭ばかりが働き心に落とし込むことができません。

本当の知恵とは、感情を消すことなく自分に正面から向き合うことによって初めて磨かれ、
その過程においてようやく知恵が生き、自分が明確に確立されていきます。

 

ストレスフルな状態から、抵抗なく自己表現できるようになった私です。
経験から、観てきたものから、感じたことから、
今のあなたにお伝えできることがたくさんあります。
私はあなたとの出会いをいつでもお待ちしております。

2007年からヨガ指導を始めこれまで指導に関わった人数延べ1万人以上。ヨガクラスメンバー最高数140名/月を受け持つ。現在ヨガクラス展開を控え、少人数制としてお一人お一人への対応を重要視し運営。2014年頃から心理セッションを始める。また、心と体を統一するための講座、コミュニケーション講座などを始める。

その他、出張ヨガ講座にて企業(イベント、レクリエーション)学校(PTAやPTC、母親委員会)、幼稚園(園児、PTA)障害者、子育てサークル、60代以上の方、80代以上の方、がん患者リハビリなど様々な方を対象にヨガ指導にあたる。

著書:ヨーガの落とし穴〜そこで学んだもの〜

その他の著書はこちらから↓↓
ヨガサラシャンティ書籍サイト

 

  • インド政府公認ヨーガ教師、ヨーガ療法士
  • ABNLP認定心理カウンセラー、コーチ1級
  • 保育士資格保有
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